自然の中であそぼう会

トップ__>__自然の中であそぼう会

 


自然に触れて、失敗と成功を繰り返しながら、感触を掴む。
自らの感覚で得た、比較や因果関係は、算数や国語等の問題を解く時、仕事をする時の基礎となります。遊びで身に付いた基礎を、学習につなげて楽しく学んでいきます。


『甘いのどっち?』
柿をパクっ!!「しぶ~い」もうひとつの柿は「あま~い」

『何が違ったの?』
「オレンジと赤!触るとかたいのとやわらかい!」
失敗して子ども達は、次からは、甘い柿を食べる為に「色」「かたさ」の違いを注意深く観察するようになります。
見分けられるようになると楽しくて、何個も何個も柿をもいでは食べて、もいでは食べて・・・。
 
 


 

『あの柿はどうして左上の実がないの?』
「甘いから誰かが食べた・・・(笑)」

『おっ、甘いってなんでわかったの?』
色が赤くて熟しているから・・・」※概念が育っています!
そのうちに周りを見渡し、理由を探し始めました。「鳥が食べた」・・・・・

この後は、子ども達はいろいろな比較遊び、因果関係を探し始めます。
 
【比較や因果関係、時間、空間認知、概念・・・学習の基本を感触で掴んでから学習スタートです!】

 


 

干し柿をつくろう!
「うわ~、1 日目・・・5日目・・・・、色が濃くなり、柔らかくなった。」
『そうだね・・・何でだろう?』
 


 

干し柿を食べよう!
パクっ!おいしい~!!「なんで甘くなるの~?」
『そうだね・・・何が柿にあたっているのかな?』