おもちゃを作ってあそぼう会

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あたまとからだで、原因と結果・小さな感触の変化を確かめながら、「自分の頭で考える楽しさ」を体験し、 自分の頭で考えて問題を解ける、解決する力の基礎を育てます。
 
自然にあるもの、身の回りにあるものでおもちゃをつくって、そのおもちゃであそびます。
既製品でないおもちゃは、同じものは一つもありません。ひとつひとつ違いができます。
そのおもちゃに合わせて力加減やタイミングを合わせていくことが必要になるのです。
あそびながら感触を掴みはじめると、楽しくなって、「もっと遠くまで飛ぶようにするにはどうすればいいかな?」「速くするには?」「ゆっくりするには?」「威力を増すには?」「弱めるには?」「夢の世界のようにするには???」 一人ひとりの子ども達の、もっとこうしたい・・・という思いが湧いてきて、あそび方がどんどん変わっていきます。
比べてみたり、原因と結果を探ってみたり、自由に発想して、失敗して、また試して、。実験の連続です。
 


 

紙に、ストロー、カスタネットに、色鉛筆、手芸用の大きさの違う玉、鈴、、。等々。
その中から、「ねぇねぇ見て見てと言って」ストローに小さな手芸用の玉を入れました。
その後口にあて、「スー!」口の中にスポッ!
「うわっ!」びっくり顔・・・・「吸ってみたかったの」ニコニコニコ・・・
 
次は、ストローにどんどん玉を詰めていき、ストローの2/3まできっしりギューと詰めました。
口に当てて、フー!
「出ないな~」・・・・・
 
次は、ストローの穴とボールを見比べてさっきより小さい玉を入れていきます。
口に当てて、大きく息を吸って~、フー!
「うわ~、夢の世界だぁ~」
吹いては玉を集め、工夫をしながら、また吹いて・・・・夢中になって遊びました。
 


 

紙鉄砲・・・手の感触を掴みながら、体積や空気の圧力を楽しく学びます


吹き矢・・・まっすぐ飛ばすにはどんな工夫をすればよい?自分の息の強さと、吹き矢のたまの幅が一致する長さはどこ?吹いては調整し、吹いては調整し、、、。自分の目と手と吐く息で、微調整を繰り返しながら、自分のからだに合う吹き矢をつくっていきます


割りばし鉄砲・・・5つの穴を同時にはめるにはどうすればよいか?向きや形や数などを注意深く確認しながら組み立てていきます。細部と全体をよく見ながら、順番を確認して・・・凹凸の感触を感じながらよく考えて、、、。